浄土真宗親鸞会 名古屋

「親鸞聖人の教えを聞けて嬉しい」参加者の喜びの声


親鸞会が開催する講座に参加された方の喜びの声を紹介します。

なぜ生きる 『正信偈』で分かった

「『正信偈』の〈帰命無量寿如来、南無不可思議光〉のあの2行に、人生の目的が完成したという平生業成(へいぜいごうじょう)の御心がおさまっていたとは、ただただ驚きです」

 山田さん(50代:仮名)は、9月、初めて富山県の親鸞会館に参詣し、『正信偈』の冒頭の意味が分かった喜びを語られました。

『正信偈』を7年間、ずっと拝読していたという山田さんは、その意味を知ろうと、何度も寺へ足を運んでいました。

「大学教授とかが話をするのですが、難しいことしか言わなくて……。聞いていてもサッパリでした」

 子供が独立し、後は死ぬのを待つだけと思うと、無性に寂しく、何のために生きていくのか、ずっとモヤモヤしていたといいます。

 そんな時、目に飛び込んだのが、街頭で配られていた講座の案内チラシでした。そこに記されていた「なぜ生きる」の文字にくぎづけになりました。チラシを配布していたスタッフに尋ね、会場への行き方を聞き、翌日、講座に足を運びました。

「会場には若い人も多くて、『正信偈』の本を手に持っているのにビックリしました」

 富山県の親鸞会館へ参詣したのは、その1週間後のことでした。「若い人が大好き」と語る山田さんは、ご法話の翌日も、青年層に交じって仏教の教えを学ぶ勉強会に参加。「もう少しも寂しくないですよ」の言葉に笑顔がはじけていました。

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