浄土真宗親鸞会 名古屋

「親鸞聖人の教えを聞けて嬉しい」参加者の喜びの声


親鸞会が開催する名古屋での講座に参加された方の声を紹介します。

後生の一大事 知らされた

 江本さん(70:仮名)は、幼稚園の時に得度を受け、『正信偈』は、高校生のころまで毎日拝読していました。「死ねば極楽」を信じていたといいます。

 還暦を過ぎ、後生の心配はないはずなのに、「こんなことしていていいか」と、不安な心が起きてきました。

 そんな時、案内チラシを縁に、親鸞会の講座に参加し、後生の一大事を知らされた。

 仏教は後生の一大事を知るところから始まり、後生の一大事の解決に終わる。後生の一大事が分からなければ、仏教は何十年聞いても分からない。

「今ごろこんなこと聞かされても……」と最初は当惑しましたが、捨ててはおけぬ問題だと思い、続けて聞くことにしました。

 寺へ行き、「後生の一大事」を尋ねると、「後生とは今のことですよ。今が大事と心得て、今を幸福に生きなさい」と、あまりに簡単な返事に、「こんな大事なことを、何といいかげんな……」と腹立たしく、もう寺には行くまいと思いました。

 高森顕徹先生より、『正信偈』の冒頭2行について、「親鸞、後生の一大事を、阿弥陀仏に救われた」という大歓喜のお言葉と聞いて、「そんな意味だったのか」と感動しました。

 今、親鸞聖人の教えを学べることを心から喜ばれ、親鸞会の講座に足しげく通っておられます。 

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